Daily journal written by Aya, the Ayame' socks designer
女性起業家セミナーありがとうございました
今週の木曜日、TYフィナンシャルグループと日本政策投資銀行が主催する女性起業家向けのセミナーで登壇しておりました。普段、ファッションという、ややユルめの業界で働いてますもので、金融業の皆様が主催するセミナーでお話させていただくなんて、ホントに恐縮でした。



なんて事ない私の失敗談等をお話し、皆さん真面目に聴講して下さいまして、私もユルさと馬鹿さが丸出しにならないように普段より四割ぐらい控えめで頑張りました。笑

終わった後の歓談タイムでは「あんなに柔らかで楽しい雰囲気のセミナーは初めてでした」と沢山の人から感想をいただきました。あはは。笑

そんなわけでその日の足元は、私が ”色んな意味で” 一目置いてる女社長で靴デザイナー、スペイン在住のメグミのサンダルなのでした。#megumiochi


女性起業家支援セミナーに登壇します【2017年5月25日】

日本政策投資銀行と東京TYフィナンシャルグループが共同主催する『女性起業家支援セミナー』に登壇いたします。起業の経験談や苦労話などを他4人の女性起業家とご一緒にトークします。ご興味ある方はぜひ詳細をご覧になってみて下さい。

 

詳細はこちら >>

 

日時: 2017年05月25日(木) 13:00〜16:00

会場: TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo

          東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル

主催: 蠹豕TYフィナンシャルグループ、蠧本政策投資銀行

 

 

こちらのセミナーは同主催者が実施している『女性新ビジネスプランコンペティション』の一環として開催されるそうで、コンペの受賞者には、「事業奨励金(大賞受賞者は最大1,000万円)の支給および受賞者の事業を成功に導くための事後支援を受賞後1年間実施します。」だそうです。めでたく受賞できたら、かなりスタートアップの助けになると思います。ちなみに対象は、起業5年以内の女性です。ご興味ある方は是非!

 

コンペの詳細はこちら >>

 

会場も丸の内という事で、ワタクシめなんかで良いのでしょうか?いささか恐縮しておりますが、少しでも役に立つお話が出来るように頑張りまーす!


OMOTESANDO ROCKET NEW EXHIBITION

久しぶりに夜なべして縫い物しました!

 

明日から始まる、表参道ヒルズ同潤会ロケットギャラリーのエキシビション用に、アヤメ靴下生地のパッチワークで一点ものバッグを制作しました。ツギハギ先生こと、間 黒男a.k.aブラックジャックがイメージです。一点もの作るのって生産のこと考えなくていいから楽しいなー。

 

参加アーティストのラインナップも楽しげです。個人的にはTEI TOWA先生が何を出すか気になります。テイ先生は縫い物なんてなさらないでしょうから、、、

 

iPhoneImage.pngiPhoneImage.png

AYAME SOCKSパッチワークバッグ・ぬいぐるみ付き 24,000円(税抜き)

 

以下、プレスリリースより

 

------

 

OMOTESANDO ROCKET NEW EXHIBITION

ファッションなのか!? アートなのか!? 「see bag, buy bag」

2017月4月28日(金)〜5月10日(水)  <会期中無休・入場無料>

11:00〜21:00 <4/30&5/7〜20:00、5/10〜18:00>

※オープニングパーティー 4月28日(金)19:00〜21:00

詳細はこちら >

 

表参道ROCKETのGWは、今シーズン注目のトランスペアレント(透明・シースルー)PVC素材バッグを、国内外で活躍するアーティスト、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、ミュージシャン、モデルなどのクリエイターがカスタマイズし、展示&販売する「see bag, buy bag(シーバッグ、バイバッグ)」展を開催します。参加するのは、現代美術家の加賀美健、ファッションデザイナーの山縣良和、アートディレクターの千原徹也(れもんらいふ)、モデルの中田みのり、音楽家の青葉市子、スマイルズ代表の遠山正道、スタイリストの遠藤リカなど、バッグだけに(?)総勢89名。それぞれが自由にカスタマイズしたアートなバッグを一挙に鑑賞しつつ、世界にひとつだけのバッグを購入できるという、またとない機会となっています。

 

【参加クリエイター】

 

相壁琢人(フラワーアーティスト)、愛☆まどんな(嫌われない程度に愛されたい女流美術家)、青葉市子(音楽家)、Aquvii(ショップ)、阿部ジュリア(モデル)、Ayamé(レッグウェアブランド)an/eddy(ハンドニットブランド)、ancco(ペインター/イラストレーター)、一ノ瀬雄太(グラフィックデザイナー)、伊藤桂司(グラフィック・アーティスト)、伊波英里(グラフィックアーティスト)、Violet And Claire/SiS(セレクトショップ)、WALNUT(イラストレーター/アーティスト)、UMMMI.(映像作家/アーティスト)、Ed TSUWAKI(アーティスト)、遠藤リカ(スタイリスト)、大胡田なつき/パスピエ(パスピエ ボーカル)、岡野弥生(土産商/粋な江戸土産「新吉原」)、越智康貴(フローリスト)、KAE(High-Me TOKYO、WILD FANCYディレクター/デザイナー)、加賀美健(現代美術家)、片岡メリヤス(ぬいぐるみ作家)、CATTLEYA TOKYO(クリエイティブデュオ)、顔面占いニッパシ館(パフォーマンス/アート)、Colliu(クリエイティブデュオ)、SAIKO OTAKE(アーティスト)、最後の手段(ビデオチーム)、zaziquo(ファッションブランド)、重田なつき(月影屋店主/デザイナー)、死後くん(イラストレーター)、澁木智宏(アーティスト / テキスタイルデザイナー)、JUN OSON(イラストレーター)、skydiving magazine(アートユニット)、spoken words project(ファッションブランド)、sneeuw(ファッションブランド)、せきやゆりえ(イラストレーター)、Sophie et Chocolat(オンラインストア)、groovisions(グラフィックデザイナー)、taeko ISU hagieK/NNNNY(グラフィックデザイナー・イラストレーター)、Takako Noel(ビジュアルアーティスト)、谷田浩/STOF(デザイナー)、チーム未完成(クリエイターごっこ集団)、千原徹也(アートディレクター/れもんらいふ代表)、堤美穂(なし)、TOWA TEI(音楽家)、DEAD KEBAB(アーティスト)、遠山正道(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)、とんだ林蘭(アーティスト)、中田みのり(モデル)、ナマコプリ(芸術家アイドルユニット)、Nukeme(ファッションデザイナー/アーティスト)、norahi(ペインター/デザイナー)、BIRDMAN(クレイクラフト作家)、BALMUNG(ファッションブランド)、Have a Herbal Harvest(ハーブティーブランド)、東 佳苗(ニットデザイナー/アートディレクター)、HYOTA(デザインスタジオ)、FOR(ファッションブランド)、藤本やすし(アートディレクター)、Przemek Sobocki(アートディレクター/イラストレーター/デザイナー)、holiday(クリエイター)、堀道広(うるし漫画家)、malamute(ファッションブランド)、Maaya Wakasugi x Marieanne Kido(書道アーティスト/衣装作家)、mayumi yamase(アーティスト)、まるやまあさみ(刺繍作家)、MIKIO SAKABE(ファッションブランド)、水原佑果(モデル/DJ)、八木百合子/KLOKA(デザイナー)、矢島沙夜子/KLOKA(アートディレクター/アーティスト)、やまもとまな(ペインター/フローリスト/フーディスト)、YUIMA NAKAZATO(ファッションブランド)、UCARY VALENTINE(アーティスト)、Yoshikazu Yamagata(ファッションデザイナー)、LY(ペインター)、RYOTA MURAKAMI(ファッションブランド)、梨凛花(ファッションブランド) (五十音順・敬称略)


今日でホントの丸十年
11年目に突入です。
今後ともよろしくお願いします。

ハイボールでカンパイ!

スージー・バブルのStyle Bubbleに取り上げてもらいました

2005年頃、ブロガーという新しいポジションをクリエイトした人物と言っても過言ではないスージー・バブル(UK)にAYAMEを取り上げてもらいました。スージーとの出会いは2008年頃、私が駆け出しだった頃です。デビュー早々に見つけてくれ、スージーの記事のおかげで海外で注目を集めたという経緯があります。

 

記事はこちら >> Nowhere to Go - Style Bubble

 

 

彼女は今やブロガーの域を超え、独特のスタイリングや視点でファッションジャーナリストとして引っ張りだこ。スージーのフォロワー的な沢山の”ファッションブロガー”が登場しましたが、スージーのような視点や姿勢で書いている人は中々いないと思います。自分の足で探し出し、審美眼で見抜くんだと思います。彼女、かなり有名になってからもウチの事務所に取材に来てくれましたし、最初に書いてもらった記事も、私のデザインのそこを見ててくれて嬉しい、というものでした。

 

ウェブサイトのプロフィールとブランド紹介だけ見て、取材にも来ないで、デザイナーの話も聞かないで記事にする”ジャーナリスト”さん最近ホントに多いですけど、そういったものとは対極にあるStyle Bubbleです。私はそうやって書かれた文章に心打たれます。

 

 

ワタクシ渾身の一作だったタイツ、スジちゃんからは大絶賛!でもあなたぐらいしか履きこなせる人が思い浮かばないわ。あ、あと志茂田景樹先生とかか。。。


Calendar
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
PROFILE


Ayame' socks

Facebookページも宣伝